木下裕美

  • 営業部 事務
  • 2006年(平成18年)入社
専門知識よりも、
 まずは周囲に目をくばる姿勢を。

私はなるべく時間内で集中して働きたいタイプです。前職では建築積算専門の事務所にいたのですが、積算は設計図が完成しないと進められません。事務所でひたすら設計図を待っているだけという場面もありました。
そこで、自分である程度時間をコントロールできる環境で、建築の知識を活かしながら働きたいと思い、野田喜産業に転職したのです。今は営業事務スタッフとしてデリバリーを担当しています。建設現場へ鋼材を搬入する材料とトラックの手配が中心です。電話で「何を・どの位・いつまでに」をしっかり確認したら、あとの段取りは工場や運送会社の方と相談して決め、日程を詰めていきます。天候不順や現場トラブル等による急な変更が多いので、自ら社内外の関係者と調整しながら進めていく姿勢は大切だと思います。それはお客様と接する営業も同様ではないでしょうか。能動的に調整を進め、周りに目をくばることができれば、専門知識はあとからついてくるので大丈夫です。


井上英明

  • 営業部 次長
  • 1984年(昭和59年)入社
「会社と会社」ではなく、
 「人と人」の関係を大切に。

若かりし頃、建設業界というものを知らずに野田喜産業に転職しました。まず驚かされたのが、お客様からの電話でのラフな言葉づかいと、その場で要件を済まされること。逆に我々が電話1本だけで用事をすませようとすれば、お客様は手厳しいですが(笑)、あえて足を運んで丁寧な対応を心掛けたらグッと距離が縮まります。つまり会社と会社よりも、人と人の関係を非常に大切にする世界なのです。人間関係を大切にする営業を、お客様は忘れません。一つの現場が終わり、次の現場がスタートするとき、ふたたび声をかけてくださいますから。私自身そうやって実績を作りました。次長になった今も、もっと人脈を広げたいという気持ちは持ち続けています。建設業界の方々に「野田喜には井上がいるよ」と言われたい。もちろん新人の方にそこまでは求めません。若いうちは勉強に集中してください。訪問先でわからないことがあれば持ち帰って調べればいい。最後までまじめにやりきる人は、お客様から評価され、比較的早く良い仕事ができるようになります。


金子泰弘

  • 船橋事業所 工場長
  • 1999年入社(平成11年) 44歳
誰もが知っている建築物に
 携われるやりがいは大きい。

私は以前、野田喜産業の協力会社に勤めていました。転職を決めた一番のポイントは、野田喜産業が大きな工事に携わっていたことです。扱う鋼材は1,000〜2,000tクラス。スーパーゼネコンと呼ばれる大手企業との堂々たる取引。前職では考えられないスケールの仕事です。実際、私自身も大規模な再開発ビルの鉄骨の一部に携わらせてもらいました。東京駅丸の内口前のTOKIAや新宿駅南口など、携わった物件に家族を連れていっては自慢しています。スケールの大きさがもたらすやりがいは、工場で働く20〜30代の若手スタッフも感じてくれているようです。納期が厳しい場合でも、「自分たちの製品を心待ちにしてくれている現場だと頑張ってくれるので。モチベーションの高い彼らのおかげで、いつも工場は一丸となって仕事に取り組んでいます。こうしたやりがいは、どこでも味わえるものではありません。ぜひやってみたい!という方は私たちが全力でバックアップします。